事業内容


 養殖真ガキ事業

  

産地から直接皆様の食卓にお届け
 
 カキはその栄養価の高さから別名「海のミルク」とも呼ばれています。ひなせの海で漁師たちと自然に育まれたカキは、クリーミーでカキ特有の臭みが少ないのが特徴です。このカキを品質そのままで、皆様の食卓にお届けします。
 
 もんげーひなせのすぐ近くには、「五味の市」や「海の駅しおじ」などの直売、海鮮バーベキューが楽しめる場所もありますので、是非お越しいただい際にはお立ち寄りください。カキお好み焼きも絶品です。
 
 
 カキ養殖は究極のSDGs
 
 あまり知られてはいませんが、カキには水質を浄化する作用があります。近年、SDGsが話題になっています。アマモ場の再生活動(下記の事業をご参照ください)とも合わせて、豊かな海に非常に貢献しております。
 
 私たちは、この点に着目し、ふるさと納税を通じて、アマモ場の再生活動に協力してくださった方々に返礼品としてこの海が育んだカキを贈らせていただき、皆様が環境保全に身近に関わることができる仕組みを整えてまいります。
 
 

 アマモ場(海のゆりかご)再生事業

 

アマモとは
 
 アマモとは、海草の一種で太陽の光が届く浅い砂地の海辺に生息します。アマモがたくさん生えている場所をアマモ場とよびます。アマモは、小さな魚たちの隠れ処になったり、魚やイカの産卵場所になります。そのため、「海のゆりかご」ともよばれます。また、アマモが二酸化炭素を吸収・固定することからブルーカーボンとして近年注目が高まっています。
 
高度経済成長期にアマモ場が激減
 
 環境において非常に重要なアマモですが、環境汚染などによってその数は激減しました。当時はまだ、アマモがそこまで重要視されていませんでした。しかし、危機を察知したひなせの漁師たちが中心となりアマモ場の再生活動を始めました。結果的に、少しづつ数も増加していき、全国に広まり現在に至っています。今後とも私たちは、再生事業を応援するとともに、啓発活動に力を入れたいと考えており、個人・組織問わず協力してくださる方を募集しております。
 
 

 サステナブルふるさと納税

 

「手軽に・美味しく」環境保全を
 
 私たちは、海と人とのつながりを大切にしております。持続可能な範囲内で経済活動をさせていたくとともに、これからの未来のために啓発活動を積極的に行っていくことが使命であります。
  
 来年度の実現を目標に、SDGsとふるさと納税を組み合わせた事業を展開していきたいと思います。第一回は、岡山県と協力し養殖カキと環境保全を組み合わせたサステナブルふるさと納税を構築し、皆さんに「手軽に・美味しく」環境保全に参加していただける仕組みを創ります。